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不動産投資物件での株式投資と実態
不動産投資物件を購入して、不動産投資をする人が増えています。投資といえば一番に思いつくのは株式投資でしょう。株式投資は不動産投資に比べれば気軽に始めるが出来ます。最近はミニ株投資などもできるようになり、数万円から投資をすることが出来ます。
不動産投資と違って株式投資はネットがつながる環境がありさえすれば、必要書類を取り寄せて申し込むだけで、証券会社の窓口に行くこともなく口座開設が可能です。しかし不動産はそうかんたんにはいきません。お金があっても、すぐに窓口で購入することは出来ません。不動産投資物件を探すのも大変ですし、不動産を自分の所有にするには登記をしなければいけません。不動産投資をはじめるには様々な手間と、多大な労力を必要とします。
不動産投資物件で一番お得な物件はどんなものなのでしょうか。それを知るには日本の不動産評価の実態を知らなければなりません。日本の不動産評価は未だに土地本位制です。簡単に言えば土地に建っている建物は付録に過ぎません。
不動産投資物件に対しても銀行の土地本位の評価は変わりません。もしここで土地付きの中古アパートを購入したらどうなるでしょう。すでに建物は中古のため評価価格はほとんどないでしょう。つまり土地付き中古アパートは建物付きでも土地だけの金額で購入できるのです。不動産投資物件を購入するなら土地付き中古アパートがよいでしょう。
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